JAが提供している学資保険は「こども共済」

子供が大きくなってくると、やはり教育費のことが頭をよぎります。
私自身も今子供が小学生ですが、中学、高校と上がって行くに連れて、教育費用がかかってくるわけで、その時の準備もしっかりとしておかないとと思っています。
そこで、学資保険について調べ見ることにしました。
学資保険でも、いろいろありますが、ここではJAの学資保険を取り上げてみます。

JAの商品にはどのような魅力があるのでしょうか?調べたことをまとめていってみましょう。

JAと言えば、農協。まずピンと来ると思います。
ならば、JAの学資保険は農協に加入している人でなければ加入できないのか?
そういうわけではありませんので安心してください。
現在、JAが提供している学資保険は「こども共済」というものになります。
名前の響きだと、医療保障のイメージが強いのかな?と、思われるかもしれませんが、学資保険といった側面が強く、他の保険会社さんが提供している商品と全く同じです。

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JAの学資保険の良いところ

さて、それではJAの学資保険の良いところは何なのでしょうか。
分かりやすい所だと、支払い回数が他の保険会社さんよりも少し多いらしいです。
小分けに受け取れる所にお得感を感じられる方が多いようです。
また、それだけではなく、特約の種類が多い所も良い点に挙げられるかもしれません。
契約者に万一の事があった場合は、養育年金を受け取れる特約もありますし、災害特約なども用意されていて、JAの学資保険を契約しようと思っている時に、何か加入していない保障があれば、これらの特約を準備されても良いかもしれません。
また、JAは非営利団体なので、保険商品で利益を出さなくて良い為、掛け金も安いのです。もし利益が出てしまった場合は、加入者に割戻金として戻ってくる仕組みになっています。
保険商品は金額が決して安くないので、日ごろの生活で少しずつ支払う事が難しいと、考えている方もいるかもしれませんが、掛け金が少ないものであれば、通常の生活を圧迫することなくお金を貯めることが出来ます。
子供が小さい時は感じないかもしれませんが、幼稚園・小学校と進学していくにはかなりの教育費が必要になっていきます。それは年齢が上がる程に負担が大きくなっていきますので、自身でしっかりお金を貯めることが出来ないならば、学資保険に加入してみるのをお勧めします。

写真は「こども共済」のページです。
http://www.ja-kyosai.or.jp/product/human/kodomo.html

JAの学資保険のデメリット

JAの商品に問題があるとすれば、保険会社に何かあった時の保護機構が無いことです。JAが破綻してしまった場合は、加入している人たちに不利益が発生しないように法律に対応してもらう必要があります。
この点においては、民間の保険会社と比べると少し心配になります。様々な学資保険の商品がありますが、どの商品にもメリット・デメリットがあります。
なので、それらを比較して納得して加入出来る商品を探されるのが一番良い方法に思えます。

いかがでしたでしょうか?
現在、学資保険を検討している方の参考になれば幸いです。保険の比較・検討を行う際は、絶対にひとつの情報を参考にするのではなく、幅広い情報を参考にしてください。また、保険の専門家であるファイナンシャルプランナーの方からお話を聞くのも良い勉強になります。

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