医療保障付きと貯蓄タイプの違い

友人の子供が高校進学です。
で、相談されたのが、教育費のこと。う〜ん、やっぱり、公立でなく、私学だとお金かかるし、いろいろ大変そうです。
私の子供はまだ小学生ですが、友人の話を聞くと、今からしっかり、学資保険などに入っておいた方が良さそうです。
というわけで、調べたことをまとめていきましょう。
色々な保険会社の保険商品がありますが、お金を貯めるなら貯めた分だけ戻ってきて欲しいですよね。そういう商品がソニー生命にあるそうなのです。
学資保険には、大きく分けて2つのタイプがあります。
●1つは、お子さんのもしもの時に支払われる医療保障などが付いていて、なおかつ成長に合わせて支払っていたお金が定期的にもらえるタイプ。
●もうひとつは、単純に支払ったお金が定期的にもらえる貯蓄タイプ。
こちらには、医療保障が基本的についていません。
ソニーの商品はどちらのタイプかと言いますと、後者になります。
このタイプの場合は、支払ったお金が定期的に戻ってきます。
他の保険会社さんの場合は、医療保障などが付いている為に、実際に受け取るお金は、支払っている金額より少ない場合が殆どです。
医療保障を受ければ、もちろん支払った金額よりも多めにお金を受け取ることは出来ますが、それはあくまでも例外的な話です。
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ファイナンシャルプランナーがプランを!
更に、学資保険に入る前に、すでに医療保険に入られている方も少なくありません。
学資保険にも医療保障が付いていると、保障が二重になってしまいます。
では、医療保障の契約を取りやめて学資保険1本にすれば良いと思われる方もいるかもしれませんが、医療保障専門の保険商品と比べると、学資保険の医療保障金額は額面が少ないです。
これらの事を踏まえて考えると、支払った額面分しっかりもらえるソニーの学資保険を選ぶのも良い選択肢だと思います。
安心感のある話に聞こえるかもしれませんが、お金の価値の急激な変化に弱いので、その点はしっかり理解しておく必要があります。
ここまでのお話で関心を持った人も多いと思いますが、この保険商品を申し込む場合、すぐに契約を結べるわけではありません。
ソニー生命の場合は契約の前に、保険商品の専門家であるファイナンシャルプランナーが訪問し、その家庭ごとに合ったプランを組み立ててくれます。
その結果、学資保険に支払う金額がどの程度であれば良いのかもアドバイスしてくれます。
見積もりやプランの組み立てなどは無料で行ってくれますし、検討した結果契約を行わなくても大丈夫なので、お試しで見積もってもらっても良いかもしれません。
上記写真はソニー学資保険のサイトです
http://www.sonylife.co.jp/gakushi/
保険商品は調べて慎重に選びましょう!
また、商品タイプとして、支払ったお金の一部を株式投資に使用し、それから得られた利益を上乗せしていくタイプのものもありますので、興味がありましたら、ファイナンシャルプランナーの方に説明してもらうと良いでしょう。
保険商品は、条件やその時々の経済状況によっても変化がありますので、1つの情報を完全に信頼するのではなく、書籍やインターネット、専門の方から沢山の情報を集めるようにしましょう。また、保険会社の人に商品を説明してもらう際も分からない事があれば恥ずかしがらずどんどん質問するようにしましょう。